さおりブログ

谷戸まつり

私にとって心のふるさととも言える谷戸まつりに行きました。
議員になる以前の15~13年前には、谷戸まつり実行委員会の子どもイベントの副部長を勤め、今や定番となった法被を10枚以上縫いました。

元館長(写真)始め、当時からお世話になった方々の変わらぬ笑顔に出会える素敵な時間。
来年は谷戸まつり30周年になるとのことで、同窓会も行って頂けるそうです。

ラマーミトゥルの会のシルヴァさん、シンガポール料理のレイチェンさん、あめんぼ会(障がい者の青年教室)の焼きそば、ウーノのパウンドケーキ、熊本地震支援のバザーでは、沢山お買い物をさせて頂き、また多くの展示を拝見して本当に楽しかったです。

また、展示されていたひばりヶ丘中学校の生徒の作品「大切な人を励ますスケッチ」、「ひばりイジメ防止生活向上カルタ」にはそれぞれ胸を打たれました。
中学生の感性は素晴らしい!

乳幼児から高齢者まで、外国人、障がい者といったあらゆる人々が集う公民館は、コミュニティの核です。
西東京市行政のトップは、どうも公民館の本当の価値を勘違いしているきらいがありますが、そうではないと、はっきり訴えていきたいです。